2009年06月23日

慰霊の日に


ウィキペディア「慰霊の日」

沖縄戦で亡くなられるまで命を繋いできてくださったみなさん、ありがとうございます。
戦前、戦中、戦後、現在を生きてきてくださったみなさん、ありがとうございます。

先祖代々の土地も財産も奪われて、収容所に入ったり、田舎に引っ込んだり、
たいへんな苦労をされながら、生きてきてくださったみなさん
泣きながら、くやしい思いをしながら、それでも笑うこと、唄うこと、踊ることを忘れずに、
支えあったり利用しあったりしながら、たくましく前向きに生きてきてくださったみなさん
私がいま生きていられるのは みなさんのおかげです。

沖縄は、日本に、世界に、癒しと再生を与えられるほどに成長した。
いまだってたいへんなことばかりだけど、みなさん、精一杯生きていてくださっている。
沖縄はいつまでも私の誇りであり、心の支えです。
沖縄からは与えてもらってばかり、生きている間に、なにかを恩返しさせていただきたいです。
そのために、私は現実から逃げないで、ずっと頑張ります。
健康で長生きしないと恩返しができないから、がんばって生きていきます。

ありがとう 沖縄。うんじゅーいっぺーかなさんどー。世界でいちばん美しいところ。  

2009年06月22日

あすは慰霊の日

慰霊の日のイベント、気になるけれど…行ってみたいけれど…
いつもイベントを企画してくれる人には感謝しているんだけれど…

いま、私がしなくちゃいけないのは、自分がしっかり生きること。

沖縄の歴史といまを、忘れない。
いつも沖縄の人の声が、顔が、心にある。
沖縄の自然の恵みを思い出して、勇気を出す。
私は生きるんだ。
しんどくても、ぶざまでも、要領わるくても…生きていること、生かされていることは楽しい。うれしい。

ご先祖さま、おじい、おばあ、お父さん、お母さん、
生きてくれてありがとうございます。
私を生んでくれてありがとうございます。
私の血縁のみなさん、子孫を残してくださって、ありがとうございます。

私は自分の子供は残せないと思うけど…
そのかわり、なにかを遺したいと思う…
なにかを遺せる生き方をしたいと思う…

そのためには、まだまだ、修行が必要だけど^^
だいじょうぶ、たぶん、あと半分くらいは人生の時間が残ってる。
なんにもなければねw

やりたいことをやるためには、いくらでも時間とお金と気力体力がほしい。
でも、あす突然死んでも、悔いはない。
へたくそなりに、ずっと、真剣に、精一杯生きてきたから^^
やれるだけのことはやったから。
あしたは、もっと強くて賢くて優しい私になって、またやれるだけのことをする。
いのちが終わるまで。
それでいい。

いただいた命を無駄にはしない…骨も残らないくらい燃やし尽くす…
そのためには、もう少し、賢くならないとねw 犬死には罪。
  

2009年06月16日

WE SHALL OVERCOME

YouTube is great! I love this song...
I uploaded my coments. It took 2hours more^^;
Please visit and give me your coments^^

ゆ~ちゅ~ぶはスゴイな 世界とつながれる…
熱いコメント残してきちゃったぜ!
メール大歓迎とか書いちまったぜ!
コメント、長文は投稿できない、連続投稿もできないで、
コメント全部アップするまでに2時間くらいかかってしまったんだぜ!

日本語歌詞もコメントでアップしましたので、
ぜひ聴きにいらしてください<(_ _)>
私のヤケドしそうなコメントも見てやってください<(_ _)>

ガイジンさんから攻撃されたらこわいな…
でも、私は負けない。
けんかしない。
話し合う。
I am ready to talk and hear with all the people.
We can share the wish...Everyone wish peace,I beleave.

WE SHALL OVERCOME(ゴスペル:われわれは乗り越える)  

2009年06月13日

あさごはん♪



沖縄ではアンダンス〜(油味噌)が「ごはんですよ(海苔佃)代わり」です。
この「にんにくみそ」は石垣島のスーパーで買いました。
原材料は
みそ、水飴、砂糖、にんにく、コチュジャン、みりん
アンダンス〜は豚の油が入った味噌なので、
これとは違うけど、
とりあえず食卓に味噌!なのです♪

コチュジャンが入ってるのは朝鮮の影響ですね。
琉球は海の貿易で生きてきたインターナショナル国家なので、
沖縄の伝統文化にはアジア各国の文化の影響が強いです。
混血もしているでしょうね。

そしてヤマト世〜アメリカ世〜ヤマト世のいま。
アメリカの影響がプンプン匂うのですが、
日本の影響がよくわからないのは
私が日本人だからなんでしょうね。

歴史の中で、沖縄は海の外からやってくる異人に翻弄されつつも、
いつもちゃっかりと消化して自分の文化に取り入れて
さらなる発展をしてきた。

アメリカと日本が入ってきたのは、
だから悪いことばかりではない。
一度に大量に口に押し込まれたから
うまく消化できないだけ…

沖縄は、もっとがちまや〜(食いしん坊)になるといいね。
アメリカと日本は、消化に時間がかかる沖縄に無理をさせないでね。

「あと10年もしたら、沖縄に沖縄人の居場所はなくなってしまうだろうな。
いまでさえ、どこに行ってもヤマトが幅を聞かせていて、
ここはどこ〜私はダレ?になるよ」
ゆうべの電話で聞いた話…

沖縄に住むならうちなんちゅになってほしいですよね…
外人さんは少人数なら刺激的でいいけど、
あんまり大量であんまり権力持ってきたら、
ロコにとっては「在来種を駆逐する危険な外来種」になってしまう…

私が沖縄で働きたいと思うことも、
沖縄の人のテリトリーを奪うことになるのかもしれないなあ…

どうしたらいいですかね?
とりあえず、くわっち〜さびら(^人^)

梅干しの皿はペルーで買ったものです。
リマの伯父さん伯母さん〜コモエスタ?

  

Posted by 亜衣 at 08:42Comments(0)TrackBack(0)

2009年06月05日

これがジュゴンの海



こんなに美しい海
人々の生活とレジャーに必要な海
ジュゴンだけではなくて
6種類のクマノミ、貴重種のサンゴが生きる海
人間が酸素を吸って生きるためになくてはならない海



絶対に失いたくない。
沖縄だけでなく、地球の全ての人間と生き物たちに
なくてはならない海
いのちの源
みんなの母なる海



この海を守るためなら私個人の命なんかどうなっても構わない。
私はたいして体を張って危険なことまではしていないけど、
文字通り命がけで、
人生も生活も家族も友人もあきらめて、
すべてを賭けて守ろうとしている人たちが
ここにはたくさん住んでいます。



私もそうしたい。
でも、私の役割は、
この海のかけらを持ち帰って
周りの人たち、世界中の人たちに伝えることなんだろうとも思う



ジュゴンを旗印に利用して、
実は別の目的がある団体もあるらしい…
私はいい活動をしているリーダーに出会えてラッキーです。

話を聞いてくれる方、
大浦湾に分けてもらったサンゴや貝殻や白い砂が欲しい方、
よろしかったらご連絡ください。
この海を知らずに生きているとは
はっきり言ってもったいないです…
ここは日本ともつながっているけど、
日本とは全くちがう世界です
  

2009年06月03日

宮里そば 名護市宮里



ソーキそば 500円
くわっち〜さびらo(^▽^)o
  

Posted by 亜衣 at 12:59Comments(0)TrackBack(0)命どぅ宝

2009年06月03日

サマースクール?







石垣島でも本島に来てからも、
毎日が遊びと学びという感じです。

ひとりで徘徊する時には、全身全霊で沖縄を感受して吸収しようとしている。
いろんな人がどこかに遊びや食事に連れて行ってくれますが、
それはその人の沖縄を私に分けてくれている教育なんだと思う。

沖縄をもっと知りたい私と、
沖縄をもっと知ってほしい人たちの、
幸福な出会いの結果がいまなんですね。

帰りの飛行機は10日まで延長しました。
もっと延長したいけど、
松戸でもやることがある。
待っていてくれる人たちがいる。
だから戻らないといけない、とりあえず。

でも7月には沖縄に帰ってきたい。
松戸でもバイトして勉強して…のつもりだったので、
遊んでるようなものなんだから、
それを沖縄でやったらいいんじゃないか?
とひらめいてしまった(笑)

実現するかどうかはともかく、
ちょっと調べてみようかなと思っています。
バイト。安くて快適な宿と食事と生活。
ヘルパーの資格と運転免許を取る。
沖縄で働いて生活して、
沖縄県民の生活感情を知る。
私の気持ちと、ヤマトや海外での経験を、
いちばん生かせるのは沖縄でなんじゃないかと思う。

完全に移住することは今は考えてません。
どんなものか、どっちが私に合っているのか、
2ヶ月くらいお試ししてみたいと思ってる段階です。

ネット環境も課題…
那覇や石垣島中心地はヤマトと同じネカフェもあり、
宿泊プラン料金もあるけど、
名護くらい田舎になると歩いていくにはシンドイ距離にしかないらしいのです。
友人や宿などでちょっと借りることは出来るけど、
それじゃ落ちついて調べものしたりプリントアウトしたりしにくいし…
いっそノートPCデビュー?

やりたいこと、生きる目的、こうなりたいという具体的な目標はつかんだ。
これだけで大きな山をひとつ越えた。
意欲がわかない、やりたいことがわからない、
やらなければいけないことが億劫で逃げてばかり、
最低限の生活をするのも心と体が重くてうまく動けない、
それがいままでの私だった。
沖縄では、課題はヤマトでチャレンジするよりも障害は多いはずなのに、
不思議と不安や億劫感徒労感がない。
なんくるないさ〜てーげー上等〜の精神と、
そばに居てくれる人たちのおかげで、
夢と好奇心いっぱいの子供のような心に戻ることができた。

万能感は世間知らずの子供の特徴。
私は大人のふりをし続けてみたけど、
やっぱりいつまでも子供なんだとわかった。
大人の経験値と子供の心、
それを武器にして、生きられるうちは生きてみたい。
やりたいことがあって大切な人たちがいるから、
まだまだ時間と体力気力とお金が欲しい。
まだまだ当分は生かしておいてもらいたい。

沖縄の心を継承できるオバアになって生涯現役バリバリ。
沖縄の伝統的な暮らしを取り戻して私のものにして、
それを次の世代に受け継いでいってほしい。
それが出来るだけの力を身につけたい。

従姉も母も言ってくれた、
自分らしく生きられるようになるのは40からだと。
これからが面白いんだと。
やっと人生の幕が上がったんだと。

いちばんの宝は生きていること。
ぬち(命)どぅ(は)宝

健康になって、がんじゅ〜(頑丈)になって、
自分らしい人生をこれから作っていくんだ(*^-^)b

生きてきて良かった。
失敗したことも、つらかったことも、
ぜんぶいまの私まで来るために必要な修行だった。
回り道だったけど、それが良かったとも思う。
最短距離や最速では見えなかったはずのことを経験できたんだから。

こうなると、ヤマトでやりたいことにも欲が出てくる。
ヤマトと沖縄、ふたつの生活の掛け持ちになるし、
わざわざ面倒くさい道を選んでしまったんだけど、
これが私の生き方なんだから、これがいちばん楽しめるはず〜

(b^-゜)40からの無謀なチャレンジ、
さてどういうことになるやら…
お楽しみに。
これから何度も転んで泣くはずだけど、
何度倒れてもまた起き上がって歩き始めることができるから、
怖いものなんてない。
だいじょうぶ!
  

2009年05月16日

夏が来た♪

ごぶさたしておりました~…

ジタバタした結果、どうやら私は「夏しか活動できないイキモノ」のようです^^;
あとはひたすら充電期間…

自分に一貫性がない、それは無責任なことだ、信頼を失うことだと…
勝手に思い込んで、ここも更新することができませんでした。
倒れている時の私を見せてはいけないんだって。

でも^^ 「あなたはそれでいいんだよ」って言ってくれる人がたくさんいること…
わかりました。
そっか^^ と思って、気が楽になりました~♪

できる時だけでいい、できることだけでいい…そうですよね。

ここは大切な場所です。
時々は、更新したいなと思っています。

昨日は慰霊の日でしたね……
黙祷。
いくさで亡くなっていった方々、残されて必死で生き抜いてきた方々、
その子孫の、いま生かしてもらっている私たち…
どんなことがあっても、ギリギリまで、いのちを全て燃やし尽くすまでは、
生き延びていかなければいけないと思います。
ご先祖さま、どうぞ見守っていてください、導いてください、
私が正しく、おりこうに、生きていけるように…


6/11追記: 慰霊の日は6/23じゃないか…何を勘違いしていたんだろう?^^;  

Posted by 亜衣 at 06:19Comments(0)TrackBack(0)

2008年10月22日

なんくるない?

10/26〜1/4までアフリカ、
11/5は朝から出社、
11/6〜11/17まで沖縄です。

ギリギリすぎるスケジュールを組んでしまった(・_・;)
ほとんど予定が決まらないままで沖縄入りすることになりそうです。

まあ〜なんくるないさ?
アフリカの打ち合わせは順調に終わったので、
土曜日までには少しは沖縄の準備もできそうです♪

こちらは最近、秋めいてきました。
  

Posted by 亜衣 at 18:03Comments(2)TrackBack(0)

2008年10月18日

リバーサイドハイム203号室

〒271-0092 千葉県松戸市松戸2063-12-203
047-366-6900

11年間ありがとう。
ここでいろんなことがあったね。
お掃除したらこんなにキレイで、
こんなに広かったんだね。
大切に住んであげなくてごめんね。
でも大好きだった。
大切な、私の場所だった。
忘れないよ、
この部屋のことも、
この部屋で過ごした11年間も。

さよなら。
ありがとう。
次に住む人にしあわせが来ますように。
  

Posted by 亜衣 at 16:06Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月25日

わぁぁ~~~~い♪ 沖縄行きま~~す♪♪



11/6~11/17、沖縄ゆきのチケットを母と二人分取りました。

ホテルはとりあえず最初の2泊は読谷、11/12~16は那覇で押さえました。
ホテルは1週間前まではキャンセルチャージなし。

JALのマイルが今年一杯で切れてしまうので、
マイルを使えるところで使ってしまわないと長年の労働が水の泡になってしまいます…

どういうスケジュールになるやら、
会いたい方々のご都合次第なのでまだわからないのですが、
前半は名護や国頭、後半は那覇でたぶんいいかな~と思っています。
母と私はたぶん別行動になります(笑)
お互い、沖縄でやりたいことが違うので。

皆さんにもお会いできたら嬉しいです(^-^)/
ご都合つきましたら、どうぞゆたしくです♪
  

2008年09月22日

ペルーのシーサー

きのうペルーから帰国しました。
一年ぶりにリマの親戚に会い、また従姉とは帰りの飛行機がアトランタまで一緒でした!
日本で一度しか会ってないのにリマとアトランタで二回も会った。
面白い偶然だね〜と、一気に距離が縮まった気がします。
また従姉はシカゴの親戚を訪ねてから日本に戻るそうです。
シカゴにも親戚いたのか…
網の目のように広がった血縁をたどっていくと、どこまで行くんだろう。
カリフォルニアに住んでる従姉はシカゴの親戚のこと知ってるのかな?

ペルーでも沖縄の話をしまくり、
祭り行列を見かけて血が騒いでエイサーのかけ声はやってしまうわ、
バスでお客さんが眠いタイミングには「童神」唄ってしまうわ…
飛ばしてました…
アンケートがこわいです(汗
今のところ、沖縄ネタでクレームきたことはないですが…
沖縄の話だけじゃなく、他の国の話も混ぜ混ぜに話すようにしてるので…

さて、ペルーで一番沖縄に似てるのはコレです。
私じゃなくガイドさんが率先して
「沖縄のシーサーみたいでしょう」
と言うくらい。
実は獅子ではなくて牡牛なのです。
牛はスペイン人がペルーに持ち込んだ生き物で、
農業に役立つと重宝され、
「よそからやってきたものはなんだかいいものだ
ご利益ありそうだ」
と、家の守りとして屋根の上に、
やはりスペイン人が持ち込んだキリスト教のシンボルである十字架と共に、
乗っけるようになったんだそうです。



  

Posted by 亜衣 at 17:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年09月11日

引っ越します♪ お母さん ありがとう(^-^)

と言っても、最寄り駅は同じです。
川側から駅の反対側に越すだけで、いま運べる荷物は手でエンヤコラと運んでいます。
引っ越し業者さんと18900円(税込み)で契約も済ませました!
契約後も、ダンボール10個くらい荷物を減らせば、あと1000円くらいディスカウントに応じるとのこと。
できるかな??
忙しい毎日ですが、頑張ってやってみます!

その素晴らしい業者さんはハート引っ越しセンターさんです。
無料見積もりいただいた後で何度かお電話したのですが、
どの方もとても感じの良い対応で、引っ越しの裏技なんかも教えてくれました♪
もっと安い見積もりを出してきた業者さんもありましたが、
サイトからの自動見積もりのみでメールでも電話でも連絡取れないので、
当日に追加料金取られる可能性あるなと感じ、やめました。

サービス業は、やっぱり「人」が財産です!
私も勉強になりました。
お客さんが無理な要求をしてきても、
自分の環境をちゃんと把握していなくて曖昧なことしか言えなくても、
ちゃんと納得のいく回答を、感じよくすること。
高いなという第一印象を「その価値があるんだ」と納得させ、
気持ちよく契約してもらうこと。
う~~ん、プロの仕事!
私は売り込みが苦手なのですが、今後は見習いたいと思います。
売らんかなではなく、本当にお客さんの満足するサービスをする。
その時に契約になるかどうかわからなくても、
いつか機会があるかもしれない、こうやってブログで「良かったよ」と書いてもらえるかもしれない、
サービス業はそこまで長い目で見てやらなければならないのですね。
「お問い合わせありがとうございました」
心から言ってくれていると感じました。
私も、お客さまに「教えてくださって、ありがとうございます」の精神で接したいと思います。

母の旦那さんの葬儀を取り扱ってくれた担当の方のサービスも素晴らしいものでした。
プロの仕事でした。
遺族の心のケアまでしてくださいました。
埼玉県の葵グループという葬儀会社の方で、上野さんという男性です。
埼玉県在住の方は覚えておかれて損はないです。

今までのアパート暮らしに不満はありませんでしたが、
転居先は母と亡くなられた旦那さんが、
私の仕事事情や将来を一生懸命に考えて、心をこめて選んでくれたものです。
私に無断で決められたことに反発して1年も住まないでいましたが…
親心をわからない酷いことをしていたなと今は思います…
私が住まない間、母は時々換気や掃除のために埼玉から来てくれていました。
カーテンも既製品はちょっと丈が合わないので、縫い直してくれていたり…
母の痕跡があちこちに残っている部屋が、今はいとおしく思えます。

お母さん、Sさん、本当にありがとうございます。
私、今度こそ、自立した大人の女性として、まともな生活を送ります!  

Posted by 亜衣 at 11:48Comments(3)TrackBack(0)ゆ(世)時代

2008年09月09日

希望の21世紀になるかな?

沖縄タイムス 沖振計など総点検/21世紀ビジョン
県、来年9月に構想策定


沖縄がまず元気になって、日本も引き上げる……
そんなことになったらいいな♪  

Posted by 亜衣 at 11:33Comments(0)TrackBack(0)沖縄発信!

2008年09月06日

完熟

埼玉県でもゴーヤーが栽培されていました。
食用に出荷するためではないようで、
こんな姿になってぶら下がっていました。
でも、きれい。
最後まで精一杯生きているものはくちていく姿さえ美しい。

最近、そういう生き方をした人を見送りました。
私に生きる勇気を教えてくれて逝きました。
心からの感謝と敬意を表します。
Sさん、あなたは本当のサムライでした。

  

2008年09月02日

福田首相退陣 これからどうなるの?

沖縄タイムスのサイトがリニューアルされましたね~
60thAniversary 沖縄タイムス
なんか読売新聞サイトと同じような構成になってるのは、なんで…
見慣れれば便利なのかもしれませんが、
今までのサイトのほうが目には楽しかったような気がするな~
TOPに必ず写真があったし…

ところで、福田さん、逃げ出しちゃいましたね。
いまの日本はそれだけ難しい国になっているということでしょうね。
それとも自民党内部から「辞めちまえ」という圧力がかかったのでしょうか?
後任は麻生氏、小池氏の名前が上がっているとか。
これはどういうこと?
沖縄にとってはどういう展開になるの?
日本にとってはどうなの?

なんとなく、沖縄にはより厳しくなりそうな気が…
小池防衛大臣が首相になった日には、辺野古の新基地計画がゴリ押しで進められそう。
麻生氏はどんな人だっけ?
浦島太郎な私にはよくわからないのですが、福田さんより強引そうな気がする。

一度、民主党に政権とってみてもらうのもいいんじゃないかなあ…
「どっちにしても同じようなもの」とも聞きましたが、
自民党よりはマシなんじゃないか?という気がします。

政治ネタに弱い私の感想でした。
どなたかコメントで教えてください<(_ _)>
私たちは生き残るためにはどうすればいいのでしょうか?  

Posted by 亜衣 at 07:23Comments(1)TrackBack(0)ゆ(世)時代

2008年08月15日

ウークイ

ウークイは「お送り」かな?
今日はお盆最後の日、今年は終戦記念日も重なりました。

生まれ、生き、子を産み育て、死んでいったひとたちがいるから、
いまの私たちがあります。
感謝と、これからも見守っていてくださいという願い。
死者は死んでからも忙しいですね…
お盆の間は子孫のもとにお客様として迎えられ、
くつろぐことができたでしょうか?

2年前のウークイの日、沖縄の親戚たちが伯父さんの家に集まり、
私もトートーメーにご挨拶させていただきました。
仏壇にはお供えものがいっぱい、食卓には沖縄料理がいっぱい、
人がいっぱい、みんな血がつながっている人とそのパートナー。
遅くまで色んな話で賑やかでした。
お年寄りはうちなーぐちで、いとこ世代はうちなーやまとぐちで、
話の内容はわからなくても、その場に一緒にいるだけで、
なんとなく充ちてくるものがありました。

お開きになってみんなが帰っていく頃、伯母さんが送り火を焚いていました。

いま、私は東京近郊の、下町の匂いも少しある街に住んでいます。
洗濯ものを干していたら、かすかに線香の香りが漂ってきました。
よく知らないのですが、お盆最後の夜にもお線香を焚くものなのかな…

私もなにか焚いて、お見送りの気持ちを表現しよう。
仏さま用のお線香はないけど…
イランイランのアロマ線香があった。
ご先祖さま、インドのお香もたまには珍しくていいですよね…?^^;


沖縄タイムスの記事より。
新基地建設ノー/県内の大学教授ら18人

この間の読売新聞社説で「地元に賛成論もある」とのことでしたが、
反対の声を上げている人たちの存在を、ないことにしないでくださいね…
  

2008年08月13日

ウンケー(お迎え)

今日は旧盆入りの日。
今年は県外のお盆休みとも重なって、
お盆に帰省したうちなんちゅと観光に訪れた人々で、
沖縄は活気づいているようです。

私が沖縄のお盆を体験したのは、もう2年前。
とても感激しました。
親戚の皆さんはとても優しくあたたかく迎えてくれました。
血族と一緒に血族の行事をすることが出来たことは、
一生忘れられない思い出です。

今年はなんとなく遠慮してしまって、
暑中見舞いも出さず、従姉たちにも最近メールしていませんし、来ません。
皆さん、忙しいのでしょう…
私も忙しい。
でも、よく心で思っている。
ありがとうございます、またいつかきっとお会いしましょうねと。
なんとなく、連絡を密にしなくても、思いは伝わっているという気がします。

もうこの世では会えない人もいるかもしれませんが…
大丈夫、お盆に帰ってきてくれます。
物理的な距離は、心の世界ではあまり関係ない気がします。

死んだ人は意外と近くにいるんだよね、と母も言いました。
その感覚は私にもわかります。
心がつながっていれば、会えなくても大丈夫。

父とのこの世での時間は、たぶん、もうあまり残っていません。
母も、父よりはずっと長生きするだろうとはいえ、
「いつまでも生きてるわけじゃないよ」と言うようになった。
この世でお別れしても、いつまでもさみしくないように、
会えるうちに幸せな時間をちゃんと共有しておこう。
幸せな思い出はいつまでも心の支えになるものだから。

最近、父との関係も、母との関係も、新しいステージに入りました。
そういう時期がきて、やっと、意地よりも愛情が表に出るようになりました。
間に合ってよかった。
私はみんなに愛されて、愛することができて、幸せです。

さっき、買い物帰りに、
黒地にマリンブルーの模様の入った蝶がヒラヒラと飛んできて足を止めると、
しばらく私の視界で舞ってくれてから、
またヒラヒラと姿を消してゆきました。
沖縄では蝶は死んだ人の魂が遊びに来ている姿だと言われます。

帰ってからネットにつなげて、沖縄タイムスの記事で、
今日がウンケーだったことを知りました。

きっと、おばあが今回も力を貸してくれたんだと思います。
一緒に過ごした時間の短い孫だったけれど、
おばあはきっと、私のことも心に置いてくれていたと信じる。
そうでなければ、物心ついてから一度しか会っていないのに、
言葉も通じなかったのに、
いつまでも私の心に残るはずがない。

あの時、おばあは何かで入院していました。
すぐ亡くなるという雰囲気ではなかったのに、
ろくに会話もしていないのに、
病院を出る時、涙が止まらなかった。
なぜ泣いてしまうのか自分でもわからず、
泣いているのが恥ずかしくて、車の窓から顔を出して風に涙を吹き飛ばしていた。
私とおばあはあの時、ちゃんと出会って、ちゃんとお別れができていたんだと思います。

おばあ、私、お母さんを大切にするね。
教えてくれて、ありがとうね。
見守っていてください。

  

2008年08月11日

くやしいぃぃぃぃ!!

いつまで沖縄に安保の負担を押し付けておく気なの??
普天間基地移設 負担軽減の大局を見失うな(8月11日付・読売社説)

たしか来年は安保更新の年。
安保の是非から考え直すべき時に、なに安保前提で勝手に話進めてるんですか?

大浦湾で国内最大のサンゴ群が発見された、と
この間報道したあなた達がこの社説。

一体、なにを考えているんですか?
矛盾してるじゃないですか。
圧力でもかかったんでしょうね。
ジャーナリストとして恥ずかしくありませんか?

ミクシのコミュでの投稿で読みましたが、
「普天間移設=辺野古=大浦湾=ジュゴン、サンゴ」というイメージが、
まだまだ一般に認識されていない。
わざと、つながりにくく伝わるように報道してるんでしょうね。

環境省のお役人さんの中にも、読売新聞の膨大なスタッフの中にも、
よくわかっていて心を痛めていて、
でも組織の中では個人として発言することができない、
そういう人はけっこういると思っています。
そういう人たちを責めているわけではないのです。

ただ、組織人としてだけの自分じゃないはずです。
個人で出来ることをしてくださればいいだけです。
不正を働いている組織に属して収入を得て生きている自分から目をそらさないで。
生活のためには仕事にはダークな部分があることも呑まざるを得ないこともあるけど、
罪に加担したら償わないと、
一番傷つき歪んでいくのは自分じゃないですか?

沖縄県民、負けないでください。
私も負けない。  

2008年08月02日

生きろ!

ブルーに映えるジュゴン 沖縄タイムスより

私もなんとか生きてます。

読売新聞で大浦湾のサンゴについて報道されたり
沖縄・名護大浦湾のアオサンゴ群落、国内最大規模と判明

沖縄県議会が辺野古移設反対決議をしたり
新基地断念を要請/県議会代表が外務省などに

沖縄は、あきらめないで頑張っています!
ジュゴンも負けずに生きています!

私も、仕事のこと、病気のこと、親のこと、将来のことなど不安がいっぱいで、
「生きていけるのだろうか…」
と落ち込んだり、無気力になったりもしますが…
でも、まだ生きています!
これからも、生きられるうちは生き延びていきます!

自分がいかにちっぽけな人間であるか、
ジュゴン保護活動に参加させていただいて、わかりました。
それでも、小さなことでも、やらないよりはずっとよかった。

北限のジュゴンを見守る会のメンバーも頑張っています。
何年も何年も、根気と忍耐と希望を持ち続けて、少しづつ成果を出しています。

私はたいしたことはできなかったけれど、
小さなお手伝いをさせてもらえたことを誇りに思っています。

これからも、小さいことしか出来ないけれど、
できることは協力させてもらうつもりです。

とりあえず、元気を取り戻して、頑張って仕事に復帰して、
お金稼いで、
会費を払います。
仕事が順調になったら、カンパを送ります。

ここを見てくださった方で、
沖縄の美しい自然を守るためになにかしたいな、なにができるのかな、
と感じた方へ…

小さなことでいいんだと思います。
できることを行動してみませんか?

北限のジュゴンを見守る会
今はコンテンツがいっぱいで全部見るのは大変ですが、
今後、もっと見やすいサイトに変えていくことを検討中だそうです。


生きることに疲れている人、たくさんいると思います。
でも、みんな、生きましょう!